こんにちはカミヤです。

いきなり話を進めます。(今日は過去問しか書かないので)


以前に超最新版過去問(通商産業研究社)の出版は、11月下旬か12月ごろ
というお話をしました。

私の場合は、2種の時に、この事実を知っていましたので...

1種の時は以下のように買いました



まず、中古の過去問を、試験前の年に購入しました。
2007年度版(2000年から2006年まで掲載)※ここがポイント

そして、
最新版出版時に、2014年度版(2007年から2013年まで掲載)を購入


比較的コンスタントに勉強する自宅に最新版
会社に中古をおくという勉強環境を作っていました。


勘がいいかたはお気づきかとおもいますが
こうすることで、
1種だと
本気でやれば14年分できるということです。(一冊7年分ですので)
(実際は10年分ぐらいで十分です。それより回数を多く繰り返すことを優先してください)
また、すこし古い問題のほうが親しみやすいで、はじめるときは有効です。(すこし簡単なので)

持ち運ばなくていいですので。
このやり方は非常におすすめです。

2種の方はここまで(20年分)はやらなくてもぜんぜん問題ありません。
むしろ、あまりにも古い問題はあまり意味をなしませんので...

その時は、中古を買うときにすこし年度をずらして購入するか
3年程度前のものを購入してみてはいかがでしょうか?(比較的安価なものがあります)


最後に一言だけ

あるていど合格のために身銭をきる必要がありますので
そういう時は惜しみなく使うようにしましょう。
きっとあなたの役に立つアイテムですので


それではまた次回!