こんにちはカミヤです。


今回は、最強過去問をといていく上で
重量ポイントを書きます。

この試験は、105分で実施される科目と
(1種:物化生、測定管理技術 2種は管理Ⅰ)

その他の75分で実施される科目があります。

75分で実施される科目は
選択問題となっていて

A~D
又は
A~E

の設問から


「正しいものを答えよ」や
「間違っているものを答えよ」

のような問題となります。


ということは
すべての問題が○か×かわからなければ
正解しないことになります。(厳密にいうと消去法である程度まで正解率が上がります。この辺は後ほど)


○である問題は、
当然理解する必要がありますが

×である問題も
どの部分が×であるか
意識してください。

必ず理解する必要は
ありません。
これに関しても非常に難しければ
飛ばしてもいいです。

重要なことは
意識することで
その問題の重要な部分を見つける能力が高くなるからです。

同じ過去問の繰り返しでも
最終的なテクニックに差がでますので

注意してみてください。


それではまた次回!