こんにちはカミヤです。

今回の「最強過去問pick out」は...
1種 2007年度 生物 問20 から...

「放射線障害のしきい値に関する次の記述のうち正しいものは?」

という問題...

A 同じ障害であれば放射線の種類によらず一定の値をとる。
B 確定的影響でみられる
C 線量率が異なっても変動しない
D 略
Aは✖です
 アルファ線や中性子線、γ、βなど、各放射線の特徴がありましたよね。それぞれ破壊力も違いすので...

Bは〇ですよね。
 しきい値があるものが確定的影響、ないものが確率的影響です。

Cは✖ですね 
 みなさんイメージできたでしょうか?
 線量の大きさにより、しきい値は変動するってことですよね。
 低線量では、しきい値は高くなり
 高線量では低くなりますよね。


この問題は
全体をとおして
冷静に考えれば解ける問題です。

よくイメージをはたらかせて
次に解いたときに引っかからないように注意です。

冷静に冷静に
心をゼロポジションにして解いてください。


ということで今日のキーワードは...

「冷静にイメージしてから解く」

...です。


それではまた次回!

にほんブログ村 資格ブログ 国家試験へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ
このエントリーをはてなブックマークに追加