こんにちはカミヤです。

みなさんが試験勉強をしていると必ず難問に出会います。

できない!!...
くそー!!
なんでわからないんだ!!

ってなりますよね。私がそうでしたのでよくわかります。


でも、わたしは途中から(かなり早い段階で)考え方をかえました。

この試験を全体的に見ていこう...と


全体的に考えれば、なんてことないんですよね。

例えば
化学の問題を解いていって、難問に出会います。

解けない自分がいます。


でもそれってあまり大事’(おおごと)ではないんです。

言い方が難しいんですが...

それは
全体的に見て、化学科目での過去にたまたま、でた問題の一つに過ぎません。

それを今回たまたま解いた自分がいるだけであって
そんなに思いつめる必要はないんです。

かなりぶっちゃけますが
解けない問題があったって全然問題ありません。


もっと全体的にみれば
放射線取扱主任者試験問題のなかの一つの問題でしかありません。

物理、生物、法令などのさまざまな問題があるなかの一つです。

すこし気が楽になりませんか?

また次の機会にお会いした時に少し頑張って解けるようになれば
ぜんぜんOKなのですから(次に出会った時のほうが自分の能力があがっているので解ける可能性は増えます)

国家試験問題と受験者の関係で
「一期一会」はありえません。

また会えますよ

きっと


それではまた次回。