こんにちはカミヤです。

ある悩める受験者よりご相談をうけました。

ご相談を受けれるような立派な人間ではありませんが、
正直うれしいもんです。

その内容とは...
やはり不安が多いようです。
特に「管Ⅰ」(一種で言うと「物化生」 で105分間の試験科目です。)

試験勉強をしていて光が見えてこないというものでした。


以前にも書きましたが
この試験で105分間の行われる試験科目をどう攻略するかが
重要なポイントの一つとなります。

出題方法が特殊で
穴埋め問題や計算問題...選択肢は複数から選ぶので
消去法があまり効かない...

見た瞬間に
いやーな感じがするのを未だに覚えています。


では、どうやってこなしていくかというと...


全体的に言うと
満点をとることを目標にするのはやめましょう!


なぜかというと
繰り返しますが、とるのは6割でいいんです。

「そんなのわかってる!」って幾度もなく聞こえてきますが...

みなさん本当の意味を分かっていないんです。


もっというと5割でいいんですよ。
他の科目のトータルで6割とれればです。

それと
この科目で満点を取ろうとなると、かなり難易度が上がります。
一種は、範囲が膨大に広いですし、 二種は深すぎるところまで出題されたら
手がでません。(ただし、秀才、天才は確かに存在します。)

ある程度見切りをつける必要があります。

それには
過去問を複数回繰り返して、出題される傾向... クセを盗むしかないんだと思います。

それが結果的に一番効率がいいんです。

だから私は繰り返し、過去問を行ってくださいと推奨してます。



それと...
ここまでこの科目に不安になれるということは
はっきり言ってすでに相当試験勉強をやりこんでいる方です。

大丈夫!

あなたはすでに合格圏内に入っています。

自信を持ってください!!

それではまた次回!